【転勤族】転妻の仕事は派遣社員をおすすめする3つの理由

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 専業主婦 or 働く

 夫の転勤について行く場合、その地での生活の選択肢として、【専業主婦】をするか?それとも【働く】?ということを誰でも考えると思います。

 

このように悩んだときに、断然【働く】をおすすめいたします。

  経済面で共働きがよい

 転勤先について行くことを決めたら一番悩むのは【仕事】のこと。

 

転勤制度は昭和の時代に始まった制度です。その時代は男性が一家の大黒柱、女性は専業主婦で家庭を守るのが当たり前の時代です。

 

時代は令和になり、共働きで家計を支えるのが当たり前になりましたが、なぜか残り続けている時代にそぐわない古い制度と考えていいでしょう。

 

そのため転勤の伴う仕事は家賃手当てが多かったり、多少お給料が高かったりしますが、夫婦共働きには到底かないません。

 

将来のことを考えても、年金受給額は増えることは考えにくいですし、減る可能性の方が高いでしょう。

 

できるだけ働いて、将来に備えるのが賢明な判断だと思います。

 

専業主婦は、上級家庭の特権になる時代もそう遠くはない・・

 

 

 

 

現地の人との交流

 

転勤で見ず知らずの土地で暮らすようになることもあるでしょう。

 

馴染むためにもその地で働き、人との交流を図ることをおすすめします。

 

ネットが普及して地域の情報を手に入れやすくはなってきていますが、一番信頼できる情報は地元の人のからの話です。

 

特に田舎に行くほどネット上での情報がなく、情報収集が難しくなります。地元の人からの話が一番信用できるものです。

 

働き方は派遣社員がおすすめ

正社員、派遣社員、アルバイトさまざまな雇用形態があります。

 

様々な働き方の中でも、派遣社員を断然おすすめいたします。

 

次の転勤の際に辞めやすい

 転勤は急に決まることも少なくありません。直接雇用の仕事の場合たとえパートでも、いきなり「来週で辞めます。」とはなかなか伝えづらいものです。

 

派遣社員ならあらかじめ転勤になる可能性があるタイミングまで契約を結び、転勤が決まったら「次の契約を更新を希望しません。」と伝えるだけで問題ありません。

 

派遣社員は有期雇用のため、更新する・しないはどんな理由でも本人の自由です。

 

契約を更新しないことを伝えるのもできるだけ早いほうがよいですが、事前に転勤がある可能性があることを話しておけば配慮をしてくれます。

 

退職の話も、派遣会社の担当社員が変わりにしてくれるので気が楽です。

 

勤務地が違ってもキャリアを積むことができる

 

勤務地が変わっても全国に拠点がある派遣会社であれば、実績を積むことができます。

 

これまでしてきた仕事のデータが派遣会社に蓄積されていくので、次の仕事も決まりやすくなります。

 

 産休・育休が取得しやすい

 

大概の会社では、下記のことが定められています。

 

育休の取得条件

☑継続して雇用された期間が1年以上あること

☑子が一歳六か月に達する日までに労働倹約が満了することが明らかではないこと

 

このことから、育休に入るまでの1年間。

子供を妊娠期間中の10か月。

子供が1歳6か月になるまでの1年6か月

 

育休を取得するには合計、3年4か月継続して同じ企業で勤めなければなりません

 

いつ転勤があり、退職を余儀なくされるか分からない転妻にとって、直接雇用での育休の取得は難しいかもしれません。

 

このことを踏まえて、転妻でも派遣社員であれば育休が取れる可能性が格段に上がります。

 

☑継続して雇用された期間が1年以上あること

=同じ派遣会社であれば、転勤で派遣先が変わっても問題ありません。

 

☑子が一歳六か月に達する日までに労働倹約が満了することが明らかではないこと

= 妊娠中、育休中に転勤があっても引っ越し先でも同じ派遣会社から仕事に復帰すれば問題ありません。

 

派遣社員でもちゃんと育休かとれるのか?派遣会社に相談し確認がとれました。

 

www.okirakuraku.com

 

 

まとめ

転妻で働くことが難しいと思っても同じ派遣会社で継続して働くことによりキャリアの形成、育休の取得等、あきらめる必要がなくなります。

 

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