フルキャストに採用見送りばかりされるので、採用率アップの方法を考えてみた

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採用率50%でも気にしない

これまでに4回、フルキャストに応募していますが2回は働くことはできましたが、2回は前日に『採用見送り』メールが届き働くことができませんでした。

 

4回とも『紹介先決定のお知らせ』メールは届いたので、紹介先企業の都合で2回断られていることになります。

 

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データが少ないのでなんとも言えないですが、ネット上の評価を確認しても前日や当日に急に仕事が現場キャンセルになる、採用が見送られることはよくあるようです。

 

 

 

 

 

 

 

日雇いバイトは誰でもできるような簡単な作業なので、『採用見送り』されると凹みました。

 

あまりに当日キャンセルが多いので、少し多めに募集をかける→前日に必要人数まで減らすという作業をしているのではないかと推測します。

 

『採用見送り』になっても、いちいち凹む必要はなさそうです。

 

 

 

 

 

 

 フルキャストの採用を上げるには

フルキャストの場合、仕事前日まで就業できるかわからないと考えるべきです。そのため、フルキャストで生活費を稼ごうとは絶対に思ってはいけません。

 

お小遣い稼ぎ、暇つぶし、重労働が多いので筋トレ・ダイエット替わりくらいに考えておかないとやってられません。

 

それでも、応募するからには予定は開けておかなければならないので仕事がなくなると予定が潰れるので採用率は上げたいものです。

 

フルキャストは、同日の同時間でも複数の仕事に応募することができます

 

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 前々日までであれば、2つ以上の仕事に応募することができるので、たくさん応募するほど、どこかに引っかかる可能性は高くなるので予定丸つぶれは避けられそうです。

 

ただし、採用された中から労働者が就業先を選ぶことができず、紹介先はフルキャストが決定するので注意が必要です。

 

複数の仕事に応募することができる時点で、フルキャストは紹介決定後キャンセルすることを前提で紹介しているのが分かります。

 

経験者が優遇される

 

応募者のうち、全員がキャンセルされるわけはないので選考が行われます。

 

驚くことに、何度も同じ企業に派遣され異常に仕事ができる日雇いバイトの人がどの企業にもいます。

 

日雇いなので昇給はまずないでしょう。

 

同じ時給を払うのであれば、仕事ができる人を優先的に採用するのは当たり前で新参者はキャンセルの対象になりやすいのは必然的かもしれません。

 

しかし、日雇いバイトで頼りにされるようになるということは決して誇れることではありませんし、日雇いスキルを磨いて採用率を上げるのはよくないと個人的には思います。