転勤族が買ったらあとで後悔してしまうもの

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親の転勤や大学進学、就職そして転勤族の夫との結婚。個人で引っ越しをした回数は10回以上。

 

その中で学んだ【転勤族が所有してはいけないもの】をリストアップしてみました。

 

 大きな家具

 

安易に想像できるとは思いますが、大きな家具・重い家具の購入は避けた方がいいです。

 

引っ越しの際、部屋に入れる、出すのものも大変です。部屋によっては入らないかったり、ベランダから運搬しなてはならず、引っ越し費用が高額になることもあります。

 

地域によって家賃が違いますので、田舎→都心に引っ越すことになれば、小さな部屋に引っ越しせざるを得ない可能性もあります。

 

多すぎる収納家具

安価なプラスチック製の収納家具をついつい買い足してしましますが、持ちすぎないように気をつけましょう。

 

高さや横幅が微妙に合わない!気になって仕方がない!

 

 

というのはよくあること。転勤族になったのであれば、持ち物は最小限にして、小さな収納家具を少量持つようにしましょう。

 

転勤族においては【大は小を兼ねません】

 

大きなベッド

ベットを所有するのであれば、分解できるタイプがおすすめです。すのこベットがいいと思います。

 

すのこベットであれば、分解も簡単なので引っ越しの際も手間がありません。

 

高さをだせるものもあるので、ルンバなどのお掃除ロボットにベット下を掃除してもらうことも可能です。

 

 

ソファー

 広い部屋でつくろぐには非常にいいですが、部屋によっては入らない可能性があります。

入り口が狭い部屋だと搬入ができない場合もあります。せめて分解できるソファーを購入しましょう。

 

リビングをくつろぐ空間にしたいのであれば【ビーズクッション】がおすすめです。

今はとてもお手頃な値段で購入すことができます。

 

 

大容量の方が洗濯回数が減り、経済的ではあります。

 

しかし、家によって洗濯機置き場のサイズが異なるのでものによっては入らない可能性があります。特にドラム型洗濯機は注意が必要です。

 

片側しか開かない冷蔵庫

 

 

転勤族なら、両開きもしくは、観音開きの冷蔵庫がよいです。片開きだと間取りにより使用づらくなります。

ガスコンロ

 

 

部屋を借りるときに、IH・ガスコンロが備えつけの部屋を選ぶようにするのがおすすめです。

 

ガスコンロには都市ガス用・プロパンガス用がありますガス会社は私たちでは決められないので不動産会社・大家さんが選んだガスを使用するほかありません。

 

値段が安い都市ガスの物件を選んで住むのがよいですが、地域(特に田舎)によっては

プロパンガスしかない場所もあります。住む部屋が変わるたびにガスコンロを買い換えるのはナンセンスです。

 

高価なカーテン

 

 

部屋にあったオーダーカーテンをせっかく作っても、次の引っ越し先の窓ではサイズが

合わないことがほとんどです。

 

カーテンはどうしても引っ越しのたびに新たに用意しなければなりません。

安いものを購入し、割り切って使い捨てにするのが一番経済的かもしれません。