派遣社員が毎日定時で帰る方法

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 都合のよい人材になってはいけない

 正社員と派遣社員は給料、待遇が違うのは求められるレベルが違うからです。

 

正社員の仕事=任された仕事をやりきること

派遣社員の仕事=時間内でできる限りのお手伝いをすること

 

派遣社員は企業にとって、一時的な人員の補填に使うのが正しい派遣社員の雇い方です。

 

待遇や給料もまったく違う派遣社員に同じ仕事内容、仕事量を求めるのは本来間違っています。

 

残念ながら、派遣社員を必要不可欠な戦力としてカウントし、正社員と同じ仕事のパフォーマンスを求めてくる企業も存在します。

 

そんな中、派遣社員が正社員と同じように残業をしていたら、安い賃金で正社員と同じ働きをしてくれる都合のよい人材でしかありせん

 

残業をして、微々たる金額を稼ぐよりも、定時で帰って副業をしたりプライベートを楽しむほうが有意義です。

 

 

派遣会社に伝える

 

派遣会社の登録の際に「残業なしの会社で働きたい」とあらかじめ伝えておきます。

 

もちろん、残業できる方のほうが仕事の選択肢は増えますが、極端に選べる企業がるわけではありません。

 

顔合わせでも伝える

派遣会社が残業なしの企業を紹介してくれるとは思います。

 

念には念のため顔合わせでも「残業はできません」と伝えておきます。

 

特に理由を聞かれない限り、自ら話す必要はないと思います。

 

私は「なぜ残業ができないのか?」と聞かれたことがありません。

 

万が一理由を聞かれたら「資格取得の勉強をする」等、適当な理由をつければいいと思います。

 

 

定時丁度で席を立つ

 

定時ぴったりで帰れるように仕事量や配分を調整しましょう。

 

定時で終えられない仕事を振られたら早い段階で支持命令者に相談しましょう。

定時になったら、速やかに退席し帰宅します。

 

1番目に退勤するのを恐れ、誰かが退勤する準備を確認するなど、変な気を遣う必要はありません。

 

定時に帰ることは後ろめたいことではないですし、悪いことでもまったくないです。

 

一目を気にする5分10分の時間ほど無駄なものはありません

 

きちんと仕事を終わらせ、引継ぎをして帰宅する派遣社員に誰も文句をいいません。

 

文句を言う人は頭がイカれています。そんな人がもしいるならほっておきましょう。

 

「定時で帰る人」と印象付けるのも大事です。

 

優しさで残業を引き受けない

派遣社員を雇う会社は忙しい、人手が足りないから派遣社員を雇うんです。周りの人が忙しく働いている職場に配属されることのほうが多いと思います。

 

正社員が遅くまで残って、大変そうに仕事をしているのをみると手伝ってあげたくなる気持ちは分かります、そう思えるのは素晴らしいお人柄だと思います。

 

それでも、一度残業を引き受けてしまうと、『次も残業をお願いしよう!』『この業務もやってもらおう!』なってしまうものです。

 

今後のためにも、安易に残業は引き受けないのが自分のためです。

 

 

仕事はきちんと行うことが大事

毎日定時に帰宅することに不満を持つ方は中にはいます。

 

多くの場合は、仕事を投げ出し帰ってしまう方の中にはいるからです。

 

時間内に終わらせられるものは確実に完了し、終わらないものは早い段階で報告、引継ぎをすれば悪い印象を与えることはないと思います。

 

理解を得られなければ最悪退職してもいい

 

時代は令和になりましたが

 

『残業するのが美徳だ!』

『残業しないのはやる気がない!』

『正社員も派遣社員も同等に働くべき!』

『自分が残っているのに、帰る人がいる!ずるい!』

 

このような考えを持った人や企業は残念ながら存在しています。

 

このような企業であればさっさと契約満了にしてしまうのも手です。

 

昭和の考えからなんの進展もない会社から得られるものなどしれています。

 

精神衛生的にもよくないので新しい派遣先を探しましょう。