【交通事故体験談⑧】都合が悪くなると音信不通になる自動車保険会社

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これまでの出来事

直線道路を走っていると道路外のコンビニからでてきた初心者ドライバーにぶつかられた話です。

 

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これまでのできごとまとめ

 

 

根拠資料を見せたがらない三井住友海上

 

今回の事故の過失割合の話になり、被害者側の私の主張は『9:1』それに対して、加害者側の三井住友海上は『過去の判例に基づき8:2』と主張してきました。

 

『じゃあその過去の判例とやらをみせてください』というと急に音信不通になり、3週間ほど連絡が途絶えました。

 

もちろん三井住友海上は、なにかしらの資料を確認して8:2だと主張しているでしょうし、自動車保険会社には、山ほど裁判判例などの資料があるでしょう。

 

その資料をスキャンしてメールに添付するのに3週間もかかるなんてそうとう忙しいんでしょうね(すっとぼけ)

 

 

やっと来た返事の内容

 

『根拠資料をみせて』といってから、3週間後やっとメールがきました。

なぜか根拠資料が添付されずその話はなぜかスルーされていましたが・・・

 

 

今回の事故の状況ですと、過去の裁判例より基本は8:2となります。

なお交渉の結果、譲歩させていただき85:15でしたら示談可能となっております。

 

車両損害の件ですが、損害が本件事故でないと判断した部分に関しては、あなたに立証責任があります

 

 

なぜか『根拠資料をみせて』に関しては何も資料の提示をせずスルーし、またしても『過去の裁判例より~』と何を根拠に話しているのかわからない主張を馬鹿みたいに繰り返されました。

 

裁判例で判断するという割には5%の軽減を自らしてくれました。

譲歩させていただき』という謎の上から目線には腹が立ちますが、

やはり三井住友海上も8:2が適切な過失割合ではないと内心思っていることが間違いないでしょう。

 

さらに、車両損害の話ですが、こちらの車はフェンダー、ホイール、バンパーを破損しましたが、三井住友海上は『フェンダー、ホイールしか賠償しない』と言い張るのでした。

 

これに対しては『バンパーが本件事故で破損したというならば、証拠だせよ』と主張する三井住友海上。

自分は根拠資料を提示しないにも関わらず、こちらに対しては根拠資料を提示せよと言ってくる三井住友海上の理不尽さにある意味笑わせてもらいました。

 

 

 

 

逃げられても徹底的に追及する

 

他の人たちの事故体験談、自動車保険会社対応の体験談をたくさん読ませていただきましたが、

都合が悪いことは放置する、うやむやにするというのは自動車保険会社の常套手段であることは間違いなさそうです。

 

歯切れの悪い返事をするというのは、物事の核心をついていると考えていいでしょう。

のらりくらりされても納得のいく回答を得られるまで何度でも同じ質問をしてやることにしました。

 

『以前のメールで判例実績を出してほしいと依頼してます。すでに3週間近く経過しておりますが、いかがでしょうか。過去のやりとりから確信をもっているように見受けられますので、判例をだすのに時間がかかっていることに疑問を感じています』

と嫌味たらたらで大人げないですが、催促しました。

 

 

 

 

 

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