2020年6月夏のボーナスが入りましたので資産の振り分け

 

 

 

 

夏のボーナスが入りました

 

我が家にも夏のボーナスが入金されました。

筆者は派遣社員であるためもちろんボーナスなんか存在しません。

筆者夫は正社員ですので、夏のボーナスがはいりました。お疲れさまでした。

 

 

 

 

夏のボーナスの金額

 

筆者夫は新卒から7年同じ会社に勤めている平社員です。

 

¥549,887

 

筆者の手元には明細書はないので総支給額は分かりませんが、手取り金額です。

 

20~50代の2020年夏のボーナス平均支給額は59.4万、男性の支給額は68.7万だそうです。

 

20代にしてはもしかしたらもらっているほうなのかもしれませんが、

この数字にはからくりがあって、これまでは転勤族であるため家賃の大部分を会社が負担してくれていたのですが、会社ルールが変更になり、家賃補助が一律で3万円になってしまいました。

その代わりにボーナス増ということですが、年収で考えた時の手取りではマイナスになっています。

 

全国転勤で本人はもちろん家族まで振り回され、帯同する妻はまともな仕事ができないにも関わらず、家賃補助3万円というのはあまりにも少ない気がしますし、

その代わりに会社がその気になればいつでもカットできるようなボーナスが増やされても、微妙です。

 

結局トータルではマイナスですしね。

 

 

 

 

夏のボーナスの使い道

ある程度まとまったお金が入ってきたので、投資に回したいところですが過去にしょうもない保険に入ってしまっているためその支払いにほとんど消えてしまいます。

 

この保険がなければ、40万円は積立NISAにぶち込むか、株主優待のクロス取り資金やIPOの資金にしたかったですね。

 

  金額
ドル建て保険 ¥400,000
旅行積立 ¥100,000
その他生活費積立 ¥49,887

 

www.okirakuraku.com

 

 

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 10万円はボーナスが入るたびに旅行資金として取っておきます。

年に国内旅行、海外旅行にそれぞれ夫婦で1回ずつ行っており、国内旅行5万円、海外旅行15万円の予算です。

 

お互い休みが非常に取りやすい仕事をしているので、平日にLCCで、宿はゲストハウスなどを利用すれば案外遠くまでいけるものです。

 

残りの端数は、家電の買い替えや車の買い替え用、冠婚葬祭用に取っておき万が一の事態に