【断捨離】不用品買取アプリ『ポレット』でいらないものを売却してみた結果、査定額は?

 

 

 

ポレットとは?

 

ポレットとは自宅でできる商品買取サービスです。

申し込むと段ボールと宅配業者の手配をしてくれて、不用品を段ボールに詰めて、宅配業者に渡すだけです。

数日後、商品の査定がされて買取金額を受け取ることができます。

 

フリマアプリとは違い、1点1点商品写真や商品説明を準備する必要がなく、配送なども手間がないのが魅力です。

 

 

 

 

ポレットに査定を依頼してみた

 

筆者は基本的に不用品の処分はフリマサイトを利用していますが、1ヶ月以上たっても売れ残っているもの・送料が高く利益にならないもの・捨てるのに手間やお金がかかるものをポレットで処分してみることにしました。

 

・タブレット

とても使い物にならないスペックが低いもの、フリマサイトでは売れない、リサイクルショップでも買取拒否されたもの。処分にも手間がかかる

 

・参考書

年式が古く人気がない、書き込みあり。リサイクルショップで買取拒否されたもの

 

・ゲーム

人気のない古いゲーム、フリマサイトでは最低出品料金で出したが1ヶ月売れなかった。

 

・電気ケトル

壊れてはないが年式が古くリサイクルショップでは引き取り拒否。捨てるにも手間がかかる。

 

ポレットにて、買取依頼をすると段ボールが送られてきます。

買取をしてもらいたいものをその中に入れると、既に宅配業者の手配もポレットがしてくれていますので、自宅に引き取りにきてくれるのを待ちます。あとは段ボールを業者に引き渡すだけで完了です。

送料はポレットが負担してくれます。

 

 

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1週間程度経って、査定結果が出ました。

筆者にとってはゴミ同然で、処分に困っていたものたちで【468円】という査定結果が出ました。

この結果が多いと思うのか少ないと思うのか人それぞれですが、ゴミだと思っていたものが、ランチ1食分くらいになったと思うと筆者はとても満足しています。

 

 

 

 

 

ポレットでの取引がおすすめできるもの

 

ポレットは手間が少ないのでフリマサイトで自分で取引するよりも簡単です。

フリマサイトで売った方が高い値段がつくことは確かですが、手間暇を考えるとポレットの方が合っている人もいるかと思います。

 

また、リサイクルショップに持って行くなど労力もかかりません。

リサイクルショップとの買取金額とはさほど変わらないのかと思います。

定価が1000円以上のものであれば(ポレットは定価1000円未満のものは買取不可)ポレットで買取してもらった方がいいと思います。

 

筆者としては、フリマサイトで売れ残ったもの、送料の関係などで売ることが難しいものはポレットで処分することにしています。

 

逆に『少しでも高く売ってお小遣い稼ぎをしたい!』という人にはおすすめできません。労力をかけてでもフリマサイトを販売することをおすすめします。

 

 

 

 

 

ポレットでの注意点

なんでも買い取ってくれるわけではない

 

基本的には定価1000円以下のものは売れません。

またアパレル関係の商品に関しては買取できるブランドが決まっており、定価5000円以上でなければなりません。ベビー用品など買取できないジャンルのものもあります。

買取不可商品、買取可能商品について一読してから送るようにしておきましょう。

 

返送送料は自己負担

 

買取価格に満足できなかった場合、返送を依頼することは可能です。

しかしながら、返送にかかる送料は着払いで自己負担となります。

売れなったから捨ててもいいと考えているようなものだけを送ることをおすすめします。

 

ブランドものであれば『宅配買取ブランディア 』がおすすめです。

ポレットと同じで送料はブランディア負担で査定をしてくれます。査定金額に不満があった場合の返送料もブランディアが負担してくれます。