妊婦、コロナワクチン接種1回目完了、体調変化、副反応は?

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妊娠19週目、コロナワクチン1回目接種いたしました

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妊娠5か月目にあたる、19週目にコロナワクチンファイザーの1回目接種を受けました。

筆者の住む自治体は田舎なので、かなり対応が遅かったのですが、なんとかコロナにかかる前に接種することができました。

 

コロナワクチンの接種が始まったばかりのころは、『妊娠初期の妊婦はワクチンを打つべきではない』とされていましたが、現在は『妊婦は重症化しやすいため、妊娠週数関係なく、積極的に打つべき』とアナウンスが変更されています。

 

ワクチン接種はあっという間

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筆者はコロナワクチンを妊婦検診を受けている産婦人科で受けました。

あらかじめWEBで接種の予約ととり、当日病院へ向かいました。

自治体から送られてきた接種券、問診票と、身分証明(健康保険証、免許証等)を確認してもらいます。

 

すぐに診察室に呼ばれ、『いつもと体調は変わらないか?』など簡単な問診をうけ、すぐに接種。時間としては1~2分で終了です。

 

あとは、15分間待合室で待機し、体調になにも異常がなければそのまま帰宅。

特に問題がなかったので自分が運転する車で帰宅しました。

 

 

 

妊婦コロナワクチン副反応は?

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接種当日

特に何も感じず、普段通り過ごしていました。

平熱は少し高めの36.8度前後ですが、接種3時間後に測った体温も36.8度と普段と変わりませんでした。

 

接種1日後

体温を測ると37.2度と微熱になっていました。

ただ、体感的には特に異常もなく、熱っぽいと感じることもありませんでした。

37.5度を超えているわけではないので、通常通り会社に出勤して仕事をしました。

 

ただ、腕は痛くなってきました。

すこし大き目の打撲をして青あざができている感覚に似ていました。

腕は上げられないこともないけど、上げることが少し億劫になるくらいのだるさです。

 

接種後2日後

 

体温は36.8度。接種2日後にして平熱に戻りました。

腕の痛さは1日後がピークで、若干の痛さは残りましたが、気にならない程度になってきました。

 

接種3日後

 

体温は36.8度。平熱

腕の痛みも治まりました。この日からこれまでの日常と変わらず過ごしています。

 

 

 

コロナワクチン接種後の妊婦検診の結果

 

コロナワクチンを接種したあと、4日後に20週目の妊婦検診がありました。

胎児の成長も順調。エコーでは元気に動きまわるかわいらしい姿を見せてくれました。

 

特に検診で引っかかる項目もなく、母子手帳には『異常なし』のハンコが押されました。

 

妊婦のコロナワクチン接種気を付けたいこと

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妊婦さんがコロナウイルスに感染してしまうと、重症化しやすいことに加えて、予約している・希望する産院での出産が難しくなる可能性があります。

最悪の場合、出産を受け付けてくれる病院が見つからないという事態も考えられます。

 

そのため、できるだけ早くコロナワクチンを接種をすることがおすすめされていますし、自治体によっては妊婦の優先接種を行っているようです。

そのような状態ですが、実際にワクチンを受けてみて感じた注意点があるので共有させていただきます。

 

つわりが辛い人はつわりの時期の接種は避ける

 

つわりの辛さは個人差があると思いますが、つわりが辛い人は安定期に入ってから接種したほうがいいと思います。

 

まず、コロナワクチンで発熱、倦怠感、腕痛などの何かしらの体調不良が起こる可能性が高いです。

ただでさえつわりで辛い時期に、ワクチン接種をして、さらに体調不良になるのは辛すぎます。

 

また、ワクチンは1回目の接種と2回目の接種はセットで予約しなければなりません。

 

現状の予約システムでは1回目の接種を受けたあと、なんらかの理由で2回目の接種ができなかったときに2回目だけ別日で予約することが非常に難しいようです。

 

ワクチン2回目接種難民をネット上でよく見かけます。

 

 

 

 

ワクチン接種予定日につわりによっては起き上がれない、とても外出できないほどの体調不良になる可能性もあります。

2回目の接種だけをキャンセルしてしまうと、再予約が現状のルールでは難しくなるので、体調面が心配の人は安定期に接種することをおすすめします。

 

 

 

胎動を感じられる時期、妊娠検診前だと安心

 

妊婦のコロナワクチン接種は医者や厚生労働省が推奨しています。

とは言え、万が一胎児に影響があったらと考えてしまうのは当然です。

 

妊娠初期の胎動を感じることができない時期、かつ若い人でも流産をしてしまう可能性がある時期にワクチンを打つと、次の検診まで『本当に赤ちゃんは大丈夫だろうか』と悩んでしまいます。

また不幸にも流産という結果となってしまったときに、流産の原因がどうであったとしても『ワクチンを打たなければ助かったかもしれない』と一生後悔してしまうことになりかねません。

 

胎動を感じられる時期や妊娠検診の直前の接種であれば、胎動で赤ちゃんの無事を確認することができますし、妊娠検診では病院で確認することできるので不安に襲われる時間が短くて済みます。

 

 

 

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